第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

  • 2013.02.15 Friday
  • 08:39
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:学問・学校

今年初めて、国際墨画会展に出品予定の第二水曜日教室の本田さんです。

美穂:

「『たぬき』の次は、狼ですか?。動物シリーズですか?ユニークでよいですね」

本田:

「動物はよいんですが、背景が・・」(本田さんは、たぬきが上手に描けるようになりたいと入門)

美穂:

「だから、雪がふぶいている処理がされているんですね」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「おもしろい構図ですね(アフリカゾウ」

本田:

「どこか問題ありませんか?」

美穂:

「やはり、水墨画ですからね。琴水先生がおっしゃるように三墨法ですね。墨の濃淡で描かないと良さがでませんね。陰影とか・・ 構図は良いですから」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「陽光の当たるほうから反対に影を作るとか仕上げたら良くなると思います。それから足とかの線は協調し、強く濃い線で無ければなりません。」

本田:

「二作品出品してもよいですか?」

美穂:

「ぜんぜん、構いませんよ。ただし、入選に値しないと国立新美術館には飾られないので頑張ってください。」 

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合


国際墨画会水墨画をはじめよう!

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

  • 2012.10.19 Friday
  • 08:26
JUGEMテーマ:アート・デザイン

金木鵬水講師の場合、スケッチ画を作品にする

「スケッチを忠実に作品にしようとすると面白みのない作品になる場合があります」

「スケッチを作品にしてみましたが、違いは明らかですね」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

「スケッチは、あくまでもスケッチです」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

「作品のほうは、スケッチをもとに構図を修正してみたり、樹木の大きさや繁り方を変えてみました」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

  • 2012.06.15 Friday
  • 08:31
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:夢・目標

これまで、”水墨画に魅せられて〜私の場合〜”は、入門された多くの方の動機を伺ってまいりました。

今回は、特別編として国際墨画会展”U−23 SUMI−E”部門入賞者の方々の声をご紹介します。

Q:国際墨画会展に応募された動機は?

A:家族に水墨画が好きな者がいまして、勧められて挑戦しました。墨と水とのバランスが難しかったです。

高校生 女性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画を描かれたみた感想は?
 
A:墨絵は、筆使いが難かしかったので、そこに注意して、次は、もっと大きな作品を描きたいと思います。

高校生 男性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画展に応募された動機をお聞かせください。

A:私は、以前から墨絵に興味を持っていました。油絵や水彩画とは異なり、濃淡が表現の基本になる墨絵には、特有の美しさがあると思うのです。そこで、この『U−23 SUMI−E』部門のことを知り、応募させていただきました。                 
大学生 男性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画展に応募された動機をお聞かせください。

A:水墨画(国際墨画会の教室)のことを昨年の夏に知り、習い始めました。これまでの会展にはなかった23歳以下の部門が設けられると香取先生から伺い、チャレンジしてしようと思い応募してきました。

大学生 女性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 〜 渋谷教室 Tさん

  • 2012.01.05 Thursday
  • 08:44
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:学問・学校

今年最初の私の場合に登場いただくのは、渋谷教室のTさんです。

昨年の夏期に入門されました。

Q:

水墨画をはじめられたきっかけは?

A:

以前より不眠症で悩まされてメンタルクリニックに通院しておりました。

薬を服用すると眠れるようになりつつあったのですが、副作用がきつく、少しでも精神的に落ちつけるような何かをしたいと思っていました時、テレビ番組(NHK総合土曜マルシェ)で、水墨画のことを知りまして、早速に入門させていただき、水墨画をはじめることとなりました。

Q:

水墨画をはじめられて、何か得られたものは?

A:

3月の東日本大震災のとき、都内の高層階で仕事をしておりましたのですが、ビルが倒壊するのではと思うほどの揺れでした。

そのときは、もういっかんの終わりだと思ったほどでした。

そう、思うなか長年私は、やれ仕事とか色々忙しいとかで、やりたいことは後回し後回しの生活でしたので、あらためなくてはとも思いました。

水墨画 渋谷教室のTさん

透明感のある水墨画の世界は、こたごたのある現実世界から、ほんの少しのときですが、かけがえのない貴重な時間です。


国際墨画会水墨画をはじめよう!

水墨画に魅せられて 渋谷教室 T.Yさんの場合

  • 2011.03.15 Tuesday
  • 08:31
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今回は、近く海外移住を予定されている渋谷教室のT.Yさんの場合です。ご友人と水墨画体験をなさった後に入門されました。


Q.水墨画を習いたいと思われたきっかけは?

A.友人が誘ってくれたからというのが直接のきっかけでしたが、元々、水墨画の色の濃淡で表現するという技法と空間を活かす考えに惹かれていたことと、元来習字も習っており墨に馴染みがあったこと、絵を描くことが好きだったことが理由です。

写真もたまに撮ったりするのですが、どちらかというとモノクロの世界の方が味わいを感じますし、水墨画の墨の濃淡の美しさにはやはり洗練されたものがあると感じていますので、水墨画を習う機会に巡り合えて本当に良かったと思っています。


Q.国際墨画会を選んだ理由は?

A.水墨画と言うと型にはまった、どちらかというと堅苦しい会ではと思っていたのですが、国際墨画会は自由な雰囲気で、国際的な活動も多数されていると聞き、学ばせていただくのでしたらこちらでと思いました。

実際に体験レッスンに参加してみると、先生がやさしく丁寧に教えてくださるとともに、生徒を上手に褒めて伸ばしていらっしゃることに気づき、更にお教室の雰囲気がとても良いと感じました。

また、先生のお人柄とエネルギッシュな発想にも大変惹かれ、入会させていただきました。

体験レッスンでは、4時間弱と言う長時間だったにもかかわらず、あっという間に時間が過ぎていきました。

これは、一筆、一筆で異なる水墨画の奥の深さに触れ、水墨画の世界にはまってしまったからだと思います。

そして、その水墨画の奥の深さを追求してみたいとおもうようになりました。

今後は、海外に移住する予定ですが、水墨画の技術を習得し、海外でも水墨画の素晴らしさを広めていけるよう努力をしてまいりたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い申しあげます。

水墨画に魅せられて 渋谷教室 T.Yさん


国際墨画会水墨画をはじめよう!

水墨画に魅せられて〜私の場合〜渋谷教室Y.Tさん

  • 2011.02.25 Friday
  • 09:41
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今回は、渋谷教室に最近入会されたYさんの場合です。


Q:水墨画を習いたいと思われたきっかけは?

A:2年前にイギリスを訪れた際に、日本の水墨画を目にしました。

バスの待合所にある広告用スペースにある絵だったんですが、日本にいる時にも普通に目にすることのあった水墨画が、この時はとても印象に残って、多くを語らない潔さと墨の静かなタッチがとても美しいと感じました。

今思えば、この時の感動が水墨画を習いたいと思ったきっかけでした。

その旅行から帰ったあとも、水墨画のことがずっと頭にあって、やるからには真剣に水墨画を習いたいと思っていたのですが、仕事に忙殺される中で時間だけが過ぎて行く日々でした。

でも、もっと自分の気持ちに素直になって心を決めて、水墨画を学ぶ環境を作ったことで、今は心がとても落ち着く事ができました。

絵は得意というわけでもなかったのですが、小、中、高を通して美術の授業は好きでした。

絵も音楽もそうですが、なにかを表現することに非常に魅力を感じています。


Q:国際墨画会選らんだ理由は?

A:インターネットで水墨画教室を検索すると、いくつかあった中で最初に目に留まったのが国際墨画会でした。

ブログも充実しているので、時間が有る時には記事を読んだりしていました。

皆さん楽しんで通われているのが伝わってきて、それでまず体験レッスンを受けようと思いました。

基礎から丁寧に詳しく教えてくださって、また先生と生徒の皆さんの距離がとても近くて良いなあ、という印象を持ちました。

的確なご指導のおかげで、竹を体験レッスンの中で初心者なりではありますが、描ききることができたことに感動しました。

このときの達成感は忘れられません。

そして先生のお人柄が一番の決め手になったような気がします。

それで、ほかの教室の体験レッスンを受けることなく、こちらの教室を選びました。

また、2005年から年に1〜2回ほど音楽の交流でイギリスを訪れているのと、2007年には約1年間イギリスに滞在した際に現地の人たちと多くの交流を持てた経験から、ゆくゆくは日本の文化、芸術の水墨画をイギリスに少しでも広く紹介できればと思っています。

これから、どうぞ宜しく御願いもうしあげます。

水墨画に魅せられて


国際墨画会水墨画をはじめよう!

水墨画に魅せられて〜私の場合 渋谷教室 Mさん

  • 2011.01.14 Friday
  • 08:38
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:趣味
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この新年一月から入門される渋谷教室のMさんの私の場合です。

新しく、何かにチャレンジなさる方の動機づけの参考になれば幸甚です。


<水墨画を習いたいと思ったきっかけ>

フランス人の友達の家で水墨画(中国と韓国の方の作品)が飾られており、素敵だなーっと感動し、一方で自分がいかにアジアの文化に無知であるかを知りました。

アジアの文化が好きな海外の友達に自分が描いたものをプレゼントしたいと思ったのもきっかけのひとつです。

また、一昨年より水墨画を習っている母のお友達の素敵な作品を見ているうちに私も描きたいなーっと強く思いはじめました。

元々、墨や白と黒の世界に興味があり、表現したいという思いがありました。

水墨画に出合って、これからの人生の一部にして自分らしさを表現し楽しんでいけたら良いなと感じたからです。

個性を大切にできるものは素晴らしいと思います。


<国際墨画会を選んだ理由>

家の近所(神奈川県伊勢原市)では、土日に開催している教室が無かったため、インターネットで東京の教室を検索していたら国際墨画会のホームページを見つけてとても興味を持ちました。

ホームページの内容がとてもわかりやすくオープンな感じを受けました。

水墨画というと年配の方ばかりというイメージがありましたが、若い方も多い国際墨画会に新しい風を感じました。

また、水墨画など描くには、まったくの無知な私ですから、じっくりと基礎から学べるという点も自分にあっていると思ったからです。

そして、体験見学では緊張していましたが、初めてでも竹が描けたことがとても嬉しかったです。

また、先生方の的確なご指導と生徒さんの真剣な姿勢などとても素晴らしい会だなと感銘を受けました。

以上、末筆ながら今後とも宜しく御願いいたします。

水墨画 渋谷教室

渋谷第二日曜教室 M さん


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「私の場合」工筆画 荒井優里さん

  • 2009.10.26 Monday
  • 09:44
JUGEMテーマ:アート・デザイン

「水墨画に魅せられて」は、さまざまな方の始める動機などを中心にこれまで伺ってきました。まだまだ、一巡するにも時間がかかりそうですが、本年の国際墨画会展で大賞を受賞された荒井優里さんに工筆画の魅力を語っていただきました。

工筆画

Q:工筆画を始められるようになって、以前のご自分と変わられた点や能力開発などで気づいた点があれば教えてください。

A:もともと、絵を見るのも描くのも大好きな私なのです。よく美術展には足を運んできました。工筆画を習う以前は、絵を鑑賞するとき、なんとなく全体的に見ていたように思えます。工筆画を習い始めてからは、全体的に見るということはもちろんですが、線を一般の方であれば考えられないほど、長い時間をかけてじっくり見るようになりました。

円山応挙の虎の屏風絵を見たときなどは、毛の一本一本の線を、すごく長い時間をかけて見続けてしまいました。

Q:御友人やお身内の方などの評はいかがでしょうか。

A:はい、今年の国際墨画会展のことを思い出しているのですが、会場に見に来てくれた友人、知人らのほとんどが、私の絵を最初は全体的に見てくれて、その後、必ずぐっと絵に近づいてよーく見ていました。工筆画には、必ず近づいて見たくなるような魅力があるのでしょうかね。!いかがお考えでしょう、皆さんは。


国際墨画会



水墨画に魅せられて〜私の場合。Mさん 後編

  • 2009.10.15 Thursday
  • 08:45
JUGEMテーマ:趣味

Q:そのほかに水墨画に対する発見とかありましたか。

A:ええ。

香取先生が描かれているときのことなのですが、描かれているときのお姿がとても魅了的です。

もとより水墨画が好きでしたが、その水墨画が描かれてゆく過程を拝見して感激いたしました。

Q:今後の抱負などございましたら御願いします。

A:今は、趣味で描くことが目的ですし、講師資格の取得までは考えておりません。

でも、続けてゆくうちに欲が出て来てしまうかもしれませんね。

若い世代の方でも講師資格を取得されるなんてあこがれてしまいます。

今後も楽しみながら、でも上達のために努力もして、いつか納得できる作品ができたらいいなとおもっています。

次回のお教室が楽しみで、わくわくしています。

水墨画教室


国際墨画会


水墨画に魅せられて〜私の場合。Mさん 前編

  • 2009.10.14 Wednesday
  • 09:16
JUGEMテーマ:趣味

Q:今回の私の場合は、千代田教室のMさんです。

Mさんは、入門される動機のようなものはございましたか。

A:実は、水墨画体験を申し込む前から、ブログを拝見していまして、「私の場合」に掲載されたものを拝見していろいろなお考えやお仕事の方がおいでであるということを理解できました。確かにそれによって背中を押されたという気がしますね。

Q:もともと絵や水墨画にご関心があったのでしょうか。

A:私が、水墨画に興味を持ち始めたのは、思い出せないくらいに昔のことです。

もともと水墨画や日本画が好きで、雪舟展や琳派展など特別展示があれば必ず足を運んでおりました。見ることが専門なのですが。

そのうちに、自分でもこんな絵が描けたらたのしいだろうなあ、描いてみたいなあという気持ちが芽生えましたが、これまで絵を習ったことや独学でも本格的に描いたこともありませんし、なかなか実行に移せませんでした。

あるとき、インターネットで水墨画を検索していて眼に止まったのが、国際墨画会のHPでした。千代田教室であれば、勤務地から徒歩圏内であること、平日夜間であること、それにリーズナブル!などの条件が重なり、お教室に通うことが突然現実的になりました。

その後、2、3ヶ月冷静に通い続けられるか?描いてみてやっぱり下手だったらつまらないかな?など自問自答してみて、やはり好奇心のほうが勝りましたので体験に申し込んでみることにしました。

Q:実際に体験をされてみられた感想はいかがでしたか。

A:実際に体験させていただいてまず感じたことは、描いていてとても楽しいということです。

先に申し上げたとおり、絵心があるわけでもなく、学生時代はお習字も苦手でした(今も冠婚葬祭のときに自分の字にがっかりします)。

それが、どういうわけか、先生のおっしゃるとおりに描いてみると、それなりに”それっぽい”ものが描けるのです。

2時間という短い時間の中で、簡単なものですが、一枚の絵を描くことができました。

もちろん、納得のゆくような素敵なものかというと違いますが、自分ではもっとひどいものができると思っていたので、とても嬉しかったです。

そして、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっと描いていたい、そして上達したいとおもうようになりおました。

いろんな画題に取り組んで、上手に描けたらもっとたのしいだろうなという気持ちになりました。

そうして、その日のうちに入門させていただくことを決意した次第です。

次回につづく


水墨画教室


国際墨画会


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