水墨画との出会いについて

  • 2015.03.19 Thursday
  • 07:57
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JUGEMテーマ:夢・目標

藤原仁子

数年来私は、趣味に飢えておりましたし、自分の生きる道について迷っておりました。

何を目指し、今後の目標や希望が見えない状態であり、夜の荒波の中に残された難破船のような気持ちが何年も続きました。

幼少より絵を描く事は好き。小学時分は、日本画画伯に習い花々を描くこともありました。

日本画や油絵は「これ」といった決め手がなく、将来(老後)の趣味にしたいものではなかった。

理由は、音楽を習うならピアノから・・・といったような、誰でもが知るありきたりな絵画の種類に思えて退屈だったからです。他人と区別化したヒネリあるインパクトが欲しい。

そんな趣味探しの旅を続けておりました。

ある日、インターネットをみておりましたところ、水墨画の画像が目に留まりました。胸をギュンと締め付けら、高鳴る鼓動を自分自身に覚えました。

検索で到達したのが、「国際墨画会」。

水墨画との出会いについて

職場から一番近い千代田教室の体験があると見て、軽い気持ちで体験にでかけました。

初めての琴水先生との出会い・・わかりやすい指導方法、個々の可能性を伸ばす人財を育成する姿勢。

「私にも出来るかもしれない!」明るい未来が開けたように感じ、好印象を受けました。

体験授業後に即入会を決めた事を覚えています。その後、TVなどでも取り上げられ生徒が次々と入会してきました。

一度は書道を学んだ日本人にとって、筆を使うという事は慣れ親しみがあり、とにかく筆法が奥深い。

千代田教室からスタートしましたが、土瀬戸先生のご厚情により渋谷教室に移籍。

その後美穂先生に師事、課題提出の度に一歩一歩成長させていただいたように思います。

世で言われる「絵の世界」は閉鎖的で大変お金がかかるイメージがありましたので継続を危惧しておりました。しかし、当会を知る度に、その懸念は払拭できました。ガラス張りの審査や明確な金額設定というところが若い人達が入会する一番の大きな理由だと思っています。

国立新美術館に作品を出展し、体験授業を経験、名取市の交流会に訪問させていただき、「自身がたしなむ」から「水墨画の楽しさを多くの人に知ってもらいたい」と、私の心は確実に変化してゆきました。

水墨画との出会いについて

さらに昨年11月より、ご縁あってカルチャー教室の講師をさせていただいておりますが、日々勉強になることばかりで、私にとって人生きっての大変素晴らしい経験であり、生徒さんの満足度を上げるための授業の工夫や知識や教養を積もうと必死に会長の授業の言葉に耳を傾けています。

是非上級者の皆様も同様の体験をいただき、教える喜びと共に、学ぶ楽しさを今以上に知っていただきたいと思っています。

私達の国の伝統文化である「水墨画」と日本の未来への発展のために・・・


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「私が墨絵を始めた理由」

  • 2015.03.18 Wednesday
  • 08:37
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きっかけはNHKの番組で見たことでした。

真っ白な紙の上にスラスラと迫力ある竜が描かれる様がまるで手品のようでした。

教室を体験できるということで、早速電話をして申し込みました。

先生が紙の上で筆を動かすとあっという間にそこに竹が現れました。

先生から「瞬間芸」という言葉がありましたがまさにそのもの。

そしてその美しさに感嘆しました。

こんな素敵な技術を自分も身につけられたらと思い、教室に申し込みをしました。

墨絵は海外でも認知度が上がっているそうです。それを聞いて、世界の人と墨絵を介してコミュニケーションを取ってみたいという夢も沸いてきました。

始めてから気づけば3年が経過しています。今後も飽きることはなさそうですので、おじいさんになっても続けて、孫にも教えてあげられるようになりたいと思います。

SH


国際墨画会国際墨画会(こくさいすみえかい)

国際墨画会に入門した理由

  • 2015.03.12 Thursday
  • 08:22
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私が、国際墨画会に入門した理由はNHKの番組「土曜マルシェ」で香取先生が出演された回を拝見したことがきっかけです。

国際墨画会に入門した理由

若い世代の方から実に色々な世代の方々が多く参加されていることが番組から見てとれました。

実際に体験させていただいたところ、カリキュラムや授業内容が柔軟だったことや展覧会にはなにを描いて出品しても構わないということがあり、これならきっと続けられると思い入門しました。

上級教室在籍の匿名希望者


国際墨画会国際墨画会(こくさいすみえかい)

私が水墨画を始めた理由

  • 2015.03.10 Tuesday
  • 07:54
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ジョジョの奇妙な冒険』のワムウを水墨画で描けたら!

北斗の拳』のラオウ、拳王号を水墨画で描けたら!

バガボンド』の宮本武蔵を水墨画で描けたら!

いやいや、かっちょよくてシビれるぞ〜!

なんて、諸先輩方には不純とも思われる動機で始めました私ですが、実は長くて、真面目な理由があるのです。

私はもともと、芸術系、特に美術に関しましては、小中学校でも極々普通の成績で、(むしろ中の下?)学生時代も全く興味がなく、そのまま社会人になっても全く縁のない仕事で、一昨年の10月に、突然 水墨画を体験してくると言った時には、家内も子供達も、「 何を血迷って?」と口を揃えるほどでした。

でも実は私には野望がございまして、というか、なんでもやってみたいという思いになった出来事がありました。

そう、あの東日本大震災です。

幸いと言っては、大変失礼かもしれませんが、私の知人友人で亡くなった方はおりませんでした。

しかし、知人の知人で亡くなった方がいたり、ニュースで連日報道される内容を見てると、安全に思える世の中でも、いつ死ぬかもしれない、それならいっそやりたいこと、やってみたいことは全部やってやろうと思うようになりました。

振り返ると、それまでも積極的には生きてきたつもりですが、全く比べものにならないと感じます。

また私自身も40を過ぎ、世間一般的には、気力、体力ともにピークを過ぎると言われる年齢になり、新しいことにチャレンジするなら、今しかない、と思うようになりました。

そこで、私の中で、昔からチャレンジしてみたかった心技体ともに充実していないとできないであろう、芸術分野にチャレンジすることにしました。
( 他に運動分野ではほぼ毎週 バレーボールやってます〜)
( 音楽分野にも手を広げたい…)

さて芸術分野といっても数多ある中で水墨画を選んだのは、実は私、この年でもマンガが大好きで、特に、『ジョジョの奇妙な冒険』であるとか、『北斗の拳』『バガボンド』など、写実的というか劇画というか、とにかく描き込まれた系を愛してやまなくて、水墨画ってすごく写実的なイメージが強くて、そしてそんな愛するマンガのキャラクターやそんな世界観をいつか墨で描きたい、描けたらかっちょええなあと思ったからであります。

と、長くなりましたが、ここでようやく冒頭に繋がるわけであります。

この会にしたのは、万水先生を筆頭に先生方が美人だったことネットで見ていて初めにヒットしたこと、(これすご〜く重要ですよね)土瀬戸先生の努力の賜物のこの充実したホームページそして、惜しみない水墨画の描き方ページが、決断の理由です。

そんな不純な理由で始めた私ですが、毎度、絵心がなく、教室の他の方々のその絵心のある素晴らしい作品に打ちのめされる日々を送っておりますが、既に1年半!!

ここまで続いたのは、優しい万水先生、土瀬戸先生の励ましと強引なお導き、両先生の賞賛の言葉に励まされているからに他なりません。

そして冒頭の夢に向かって、今後も日々 邁進、精進してゆきたいと思っております。

先生方、教室の皆々様方、会の諸先輩方、いつか、素晴らしいラオウを、ワムウを、宮本武蔵をお目にかけれることを夢見て。

…リオレウスなんかもいいなあ…

伊藤広樹


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「私が水墨画を始めた理由」 HFさんの場合

  • 2015.03.05 Thursday
  • 07:43
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水墨画を始めたきっかけは、昔は人生50年だったのに(50歳を目前に)人生を80年を生き抜くために、何か夢を持たなくてはと思ったのがきっかけです。

以前から、墨絵に興味があり、インターネットで調べているときにこちらのカリキュラム制受講・資格取得制度を知りました。

墨絵を人様に教えることが出来たら、素敵だなと思いました。

出来ることなら、海外にいって文化交流が出来たら、いいなと思っています。

水墨画を描いて、LINEにUPして友人に見てもらうとみんな凄い!どうやって描いたの?と絶賛されるので、とても楽しいです。

色紙に描いて、人にあげて喜んで?もらっています。

お中元やお歳暮で、果物をいただいたりすると、葉書に墨絵を描いて送っています。

これから教えて頂く、花の絵を楽しみにしています。

HF


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「私が水墨画を始めた理由」 MSさんの場合

  • 2015.03.02 Monday
  • 08:47
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水墨画に興味を持ち始めたきっかけは、「なんでも鑑定団」だったような気がします。

それまで私は西洋画にしか興味がなく、学生時代は油絵や現代アートについて学んできました。

仕事ではパソコンを使い、立体物を制作しています。

水墨画を描いている時によく痛感するのですが、パソコンで描くのとは異なり、やり直しや複製が出来ません。
そして、何百年も変わらない表現方法は、シンプルですが一筋縄ではいかない感じです。

だから、水墨画の作品を観ると感動してしまうのです。

実際、始めてみて良かったと思うことは、子供の頃の純粋に描くことが楽しいという感覚に、再び出逢えたことです。

将来は少ない筆致で、今にも動き出しそうな鳥や動物を描けるようになりたいです。

MS


国際墨画会水墨画をはじめよう!

石井智子さん、私の場合

  • 2015.02.18 Wednesday
  • 07:52
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●水墨画を始めようと思った動機

小さい頃から、絵が描けるようになったらいいなと思っていました。

でも、絵を鑑賞することはできても、自分で描くとなると敷居が高くなかなか実現しませんでした。

海外に在住していたとき、知り合いになったチリの方に、「日本人なら、墨で竹を描いてくれ」と依頼され驚きました。

外国の人が、水墨画を日本の文化として認知していること知り、いつか水墨画が描けるようになりたいと思っていました。


●国際墨画会に入会しての感想

カリキュラムがしっかりしていて、毎月丁寧にわかりやすく、筆の使い方や描き方を指導してくださり、楽しく学ぶことができます。

紙と筆、墨と水、使う道具はシンプルですが、とても奥が深いです。

にじみ、かすれ、濃淡など、水墨画は、手軽に始められますが、技術も経験もたくさん必要であることがわかってきました。

描けるものが少しずつ増えて、毎回の作品つくりが楽しみです。


●目標

教えていただいたことをマスターして、講師養成コースを修了。

その後、師範コースでさらに、虎や龍、鷹や鯉、山水画等が描けるようになりたいです。

床の間を飾る掛け軸や襖絵を描いたり、知人にも贈って、喜んで飾ってもらえるような作品を描いたりできるようになりたいです。

平成27年2月15日
石井智子


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「水墨画をはじめた理由」

  • 2015.02.16 Monday
  • 07:55
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私は小学生の頃に何度か図画工作の授業で作ったり書いたりした作品が入賞した経験があり、同級生や先生からほめられる事が多かったので、割とその辺のセンスはあるのだろうと自覚しておりました。

なので本当はそちらの方面へ進みたいという気持ちが漠然とあったのですが、成り行きで普通の学校へ進学しました。

大学では美術サークルに入り、念願の油絵に取り組む機会を得たものの、同時期に入部した体育会系の部活を優先した為、1年程でやめてしまいました。

以後、社会人になってからは筆を手にする事もなく月日が流れていましたが、テレビ東京の「美の巨人たち」を観たり、たまに美術館に行ったり、とその方面への興味は失わずにおりました。

そしてある時、仕事の関係で水彩画に興味を持ち、久々に描いてみたところ、「やはり絵を描くのは面白い」と思いました。

しかし油絵を描いた時も思ったのですが、「自分は線書きが得意で色を塗るのはあまり得意ではない(というか色を塗るのは面倒くさい)」という印象があり(独学だった為、基本的な塗り方を学んでこなかったせいもあるでしょうが)、構図と墨と空白だけで世界観を作り出す水墨画こそが自分に合っているのではないかと思い至りました。

その様な水墨画に対する勝手な印象を数年抱き続けていた時に偶然琴水先生が出演していた「土曜マルシェ」のテレビ番組を拝見して「やはりこれだ」と思い、入会させて頂いた次第です。

墨画会に入会してから早くも1年が過ぎましたが、水墨画は思った以上に難しく、「自分に合っているかどうか」というのは正直よくわかりませんし、部屋が狭かったり練習する時間がなかなかとれなかったり、と悩みどころは少なくありませんが、長い付き合いになりそうな予感がしております。

北條玄隆


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 Sさん

  • 2015.01.23 Friday
  • 08:14
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”先輩”の相性で第二第四水曜日夜間教室に在籍のS先輩に伺いました。

スケッチや水彩画の筆力で教室の方々を魅了するS先輩に伺ってみました。

水墨画 私の場合 Sさん

「きれいな彩色画をなさっていて、どうゆう心境の変化があっての水墨画なのでしょうか?」

「映画でもテレビ番組でも、画質がよくなってますますきれいな作品が増えていますね。そんなとき、セピアカラーの映画とか、昔のモノクロ撮影の番組記録を見ると・・・、その良さに気づかされます。そういうことです。」

墨色に百彩あり・・・そういうことでしょうか。


国際墨画会水墨画を楽しもう!

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

  • 2013.02.15 Friday
  • 08:39
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今年初めて、国際墨画会展に出品予定の第二水曜日教室の本田さんです。

美穂:

「『たぬき』の次は、狼ですか?。動物シリーズですか?ユニークでよいですね」

本田:

「動物はよいんですが、背景が・・」(本田さんは、たぬきが上手に描けるようになりたいと入門)

美穂:

「だから、雪がふぶいている処理がされているんですね」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「おもしろい構図ですね(アフリカゾウ」

本田:

「どこか問題ありませんか?」

美穂:

「やはり、水墨画ですからね。琴水先生がおっしゃるように三墨法ですね。墨の濃淡で描かないと良さがでませんね。陰影とか・・ 構図は良いですから」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「陽光の当たるほうから反対に影を作るとか仕上げたら良くなると思います。それから足とかの線は協調し、強く濃い線で無ければなりません。」

本田:

「二作品出品してもよいですか?」

美穂:

「ぜんぜん、構いませんよ。ただし、入選に値しないと国立新美術館には飾られないので頑張ってください。」 

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合


国際墨画会水墨画をはじめよう!

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