「私が水墨画を始めた理由」 MSさんの場合

  • 2015.03.02 Monday
  • 08:47
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

水墨画に興味を持ち始めたきっかけは、「なんでも鑑定団」だったような気がします。

それまで私は西洋画にしか興味がなく、学生時代は油絵や現代アートについて学んできました。

仕事ではパソコンを使い、立体物を制作しています。

水墨画を描いている時によく痛感するのですが、パソコンで描くのとは異なり、やり直しや複製が出来ません。
そして、何百年も変わらない表現方法は、シンプルですが一筋縄ではいかない感じです。

だから、水墨画の作品を観ると感動してしまうのです。

実際、始めてみて良かったと思うことは、子供の頃の純粋に描くことが楽しいという感覚に、再び出逢えたことです。

将来は少ない筆致で、今にも動き出しそうな鳥や動物を描けるようになりたいです。

MS


国際墨画会水墨画をはじめよう!

石井智子さん、私の場合

  • 2015.02.18 Wednesday
  • 07:52
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:夢・目標

●水墨画を始めようと思った動機

小さい頃から、絵が描けるようになったらいいなと思っていました。

でも、絵を鑑賞することはできても、自分で描くとなると敷居が高くなかなか実現しませんでした。

海外に在住していたとき、知り合いになったチリの方に、「日本人なら、墨で竹を描いてくれ」と依頼され驚きました。

外国の人が、水墨画を日本の文化として認知していること知り、いつか水墨画が描けるようになりたいと思っていました。


●国際墨画会に入会しての感想

カリキュラムがしっかりしていて、毎月丁寧にわかりやすく、筆の使い方や描き方を指導してくださり、楽しく学ぶことができます。

紙と筆、墨と水、使う道具はシンプルですが、とても奥が深いです。

にじみ、かすれ、濃淡など、水墨画は、手軽に始められますが、技術も経験もたくさん必要であることがわかってきました。

描けるものが少しずつ増えて、毎回の作品つくりが楽しみです。


●目標

教えていただいたことをマスターして、講師養成コースを修了。

その後、師範コースでさらに、虎や龍、鷹や鯉、山水画等が描けるようになりたいです。

床の間を飾る掛け軸や襖絵を描いたり、知人にも贈って、喜んで飾ってもらえるような作品を描いたりできるようになりたいです。

平成27年2月15日
石井智子


国際墨画会水墨画をはじめよう!

「水墨画をはじめた理由」

  • 2015.02.16 Monday
  • 07:55
JUGEMテーマ:アート・デザイン

私は小学生の頃に何度か図画工作の授業で作ったり書いたりした作品が入賞した経験があり、同級生や先生からほめられる事が多かったので、割とその辺のセンスはあるのだろうと自覚しておりました。

なので本当はそちらの方面へ進みたいという気持ちが漠然とあったのですが、成り行きで普通の学校へ進学しました。

大学では美術サークルに入り、念願の油絵に取り組む機会を得たものの、同時期に入部した体育会系の部活を優先した為、1年程でやめてしまいました。

以後、社会人になってからは筆を手にする事もなく月日が流れていましたが、テレビ東京の「美の巨人たち」を観たり、たまに美術館に行ったり、とその方面への興味は失わずにおりました。

そしてある時、仕事の関係で水彩画に興味を持ち、久々に描いてみたところ、「やはり絵を描くのは面白い」と思いました。

しかし油絵を描いた時も思ったのですが、「自分は線書きが得意で色を塗るのはあまり得意ではない(というか色を塗るのは面倒くさい)」という印象があり(独学だった為、基本的な塗り方を学んでこなかったせいもあるでしょうが)、構図と墨と空白だけで世界観を作り出す水墨画こそが自分に合っているのではないかと思い至りました。

その様な水墨画に対する勝手な印象を数年抱き続けていた時に偶然琴水先生が出演していた「土曜マルシェ」のテレビ番組を拝見して「やはりこれだ」と思い、入会させて頂いた次第です。

墨画会に入会してから早くも1年が過ぎましたが、水墨画は思った以上に難しく、「自分に合っているかどうか」というのは正直よくわかりませんし、部屋が狭かったり練習する時間がなかなかとれなかったり、と悩みどころは少なくありませんが、長い付き合いになりそうな予感がしております。

北條玄隆


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 Sさん

  • 2015.01.23 Friday
  • 08:14
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”先輩”の相性で第二第四水曜日夜間教室に在籍のS先輩に伺いました。

スケッチや水彩画の筆力で教室の方々を魅了するS先輩に伺ってみました。

水墨画 私の場合 Sさん

「きれいな彩色画をなさっていて、どうゆう心境の変化があっての水墨画なのでしょうか?」

「映画でもテレビ番組でも、画質がよくなってますますきれいな作品が増えていますね。そんなとき、セピアカラーの映画とか、昔のモノクロ撮影の番組記録を見ると・・・、その良さに気づかされます。そういうことです。」

墨色に百彩あり・・・そういうことでしょうか。


国際墨画会水墨画を楽しもう!

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

  • 2013.02.15 Friday
  • 08:39
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:学問・学校

今年初めて、国際墨画会展に出品予定の第二水曜日教室の本田さんです。

美穂:

「『たぬき』の次は、狼ですか?。動物シリーズですか?ユニークでよいですね」

本田:

「動物はよいんですが、背景が・・」(本田さんは、たぬきが上手に描けるようになりたいと入門)

美穂:

「だから、雪がふぶいている処理がされているんですね」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「おもしろい構図ですね(アフリカゾウ」

本田:

「どこか問題ありませんか?」

美穂:

「やはり、水墨画ですからね。琴水先生がおっしゃるように三墨法ですね。墨の濃淡で描かないと良さがでませんね。陰影とか・・ 構図は良いですから」

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合

美穂:

「陽光の当たるほうから反対に影を作るとか仕上げたら良くなると思います。それから足とかの線は協調し、強く濃い線で無ければなりません。」

本田:

「二作品出品してもよいですか?」

美穂:

「ぜんぜん、構いませんよ。ただし、入選に値しないと国立新美術館には飾られないので頑張ってください。」 

第13回 国際墨画会展を目指して 本田さんの場合


国際墨画会水墨画をはじめよう!

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

  • 2012.10.19 Friday
  • 08:26
JUGEMテーマ:アート・デザイン

金木鵬水講師の場合、スケッチ画を作品にする

「スケッチを忠実に作品にしようとすると面白みのない作品になる場合があります」

「スケッチを作品にしてみましたが、違いは明らかですね」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

「スケッチは、あくまでもスケッチです」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合

「作品のほうは、スケッチをもとに構図を修正してみたり、樹木の大きさや繁り方を変えてみました」

スケッチ画を作品に 金木鵬水講師の場合


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

  • 2012.06.15 Friday
  • 08:31
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:夢・目標

これまで、”水墨画に魅せられて〜私の場合〜”は、入門された多くの方の動機を伺ってまいりました。

今回は、特別編として国際墨画会展”U−23 SUMI−E”部門入賞者の方々の声をご紹介します。

Q:国際墨画会展に応募された動機は?

A:家族に水墨画が好きな者がいまして、勧められて挑戦しました。墨と水とのバランスが難しかったです。

高校生 女性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画を描かれたみた感想は?
 
A:墨絵は、筆使いが難かしかったので、そこに注意して、次は、もっと大きな作品を描きたいと思います。

高校生 男性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画展に応募された動機をお聞かせください。

A:私は、以前から墨絵に興味を持っていました。油絵や水彩画とは異なり、濃淡が表現の基本になる墨絵には、特有の美しさがあると思うのです。そこで、この『U−23 SUMI−E』部門のことを知り、応募させていただきました。                 
大学生 男性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜

Q:水墨画展に応募された動機をお聞かせください。

A:水墨画(国際墨画会の教室)のことを昨年の夏に知り、習い始めました。これまでの会展にはなかった23歳以下の部門が設けられると香取先生から伺い、チャレンジしてしようと思い応募してきました。

大学生 女性

私の場合 特別編 〜U−23 SUMI−E 入選者〜


国際墨画会水墨画をはじめよう!

私の場合 〜 渋谷教室 Tさん

  • 2012.01.05 Thursday
  • 08:44
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今年最初の私の場合に登場いただくのは、渋谷教室のTさんです。

昨年の夏期に入門されました。

Q:

水墨画をはじめられたきっかけは?

A:

以前より不眠症で悩まされてメンタルクリニックに通院しておりました。

薬を服用すると眠れるようになりつつあったのですが、副作用がきつく、少しでも精神的に落ちつけるような何かをしたいと思っていました時、テレビ番組(NHK総合土曜マルシェ)で、水墨画のことを知りまして、早速に入門させていただき、水墨画をはじめることとなりました。

Q:

水墨画をはじめられて、何か得られたものは?

A:

3月の東日本大震災のとき、都内の高層階で仕事をしておりましたのですが、ビルが倒壊するのではと思うほどの揺れでした。

そのときは、もういっかんの終わりだと思ったほどでした。

そう、思うなか長年私は、やれ仕事とか色々忙しいとかで、やりたいことは後回し後回しの生活でしたので、あらためなくてはとも思いました。

水墨画 渋谷教室のTさん

透明感のある水墨画の世界は、こたごたのある現実世界から、ほんの少しのときですが、かけがえのない貴重な時間です。


国際墨画会水墨画をはじめよう!

水墨画に魅せられて 渋谷教室 T.Yさんの場合

  • 2011.03.15 Tuesday
  • 08:31
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今回は、近く海外移住を予定されている渋谷教室のT.Yさんの場合です。ご友人と水墨画体験をなさった後に入門されました。


Q.水墨画を習いたいと思われたきっかけは?

A.友人が誘ってくれたからというのが直接のきっかけでしたが、元々、水墨画の色の濃淡で表現するという技法と空間を活かす考えに惹かれていたことと、元来習字も習っており墨に馴染みがあったこと、絵を描くことが好きだったことが理由です。

写真もたまに撮ったりするのですが、どちらかというとモノクロの世界の方が味わいを感じますし、水墨画の墨の濃淡の美しさにはやはり洗練されたものがあると感じていますので、水墨画を習う機会に巡り合えて本当に良かったと思っています。


Q.国際墨画会を選んだ理由は?

A.水墨画と言うと型にはまった、どちらかというと堅苦しい会ではと思っていたのですが、国際墨画会は自由な雰囲気で、国際的な活動も多数されていると聞き、学ばせていただくのでしたらこちらでと思いました。

実際に体験レッスンに参加してみると、先生がやさしく丁寧に教えてくださるとともに、生徒を上手に褒めて伸ばしていらっしゃることに気づき、更にお教室の雰囲気がとても良いと感じました。

また、先生のお人柄とエネルギッシュな発想にも大変惹かれ、入会させていただきました。

体験レッスンでは、4時間弱と言う長時間だったにもかかわらず、あっという間に時間が過ぎていきました。

これは、一筆、一筆で異なる水墨画の奥の深さに触れ、水墨画の世界にはまってしまったからだと思います。

そして、その水墨画の奥の深さを追求してみたいとおもうようになりました。

今後は、海外に移住する予定ですが、水墨画の技術を習得し、海外でも水墨画の素晴らしさを広めていけるよう努力をしてまいりたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願い申しあげます。

水墨画に魅せられて 渋谷教室 T.Yさん


国際墨画会水墨画をはじめよう!

水墨画に魅せられて〜私の場合〜渋谷教室Y.Tさん

  • 2011.02.25 Friday
  • 09:41
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今回は、渋谷教室に最近入会されたYさんの場合です。


Q:水墨画を習いたいと思われたきっかけは?

A:2年前にイギリスを訪れた際に、日本の水墨画を目にしました。

バスの待合所にある広告用スペースにある絵だったんですが、日本にいる時にも普通に目にすることのあった水墨画が、この時はとても印象に残って、多くを語らない潔さと墨の静かなタッチがとても美しいと感じました。

今思えば、この時の感動が水墨画を習いたいと思ったきっかけでした。

その旅行から帰ったあとも、水墨画のことがずっと頭にあって、やるからには真剣に水墨画を習いたいと思っていたのですが、仕事に忙殺される中で時間だけが過ぎて行く日々でした。

でも、もっと自分の気持ちに素直になって心を決めて、水墨画を学ぶ環境を作ったことで、今は心がとても落ち着く事ができました。

絵は得意というわけでもなかったのですが、小、中、高を通して美術の授業は好きでした。

絵も音楽もそうですが、なにかを表現することに非常に魅力を感じています。


Q:国際墨画会選らんだ理由は?

A:インターネットで水墨画教室を検索すると、いくつかあった中で最初に目に留まったのが国際墨画会でした。

ブログも充実しているので、時間が有る時には記事を読んだりしていました。

皆さん楽しんで通われているのが伝わってきて、それでまず体験レッスンを受けようと思いました。

基礎から丁寧に詳しく教えてくださって、また先生と生徒の皆さんの距離がとても近くて良いなあ、という印象を持ちました。

的確なご指導のおかげで、竹を体験レッスンの中で初心者なりではありますが、描ききることができたことに感動しました。

このときの達成感は忘れられません。

そして先生のお人柄が一番の決め手になったような気がします。

それで、ほかの教室の体験レッスンを受けることなく、こちらの教室を選びました。

また、2005年から年に1〜2回ほど音楽の交流でイギリスを訪れているのと、2007年には約1年間イギリスに滞在した際に現地の人たちと多くの交流を持てた経験から、ゆくゆくは日本の文化、芸術の水墨画をイギリスに少しでも広く紹介できればと思っています。

これから、どうぞ宜しく御願いもうしあげます。

水墨画に魅せられて


国際墨画会水墨画をはじめよう!

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