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Mt.Tambourine workshop
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:オーストラリア


豪州クインズランド州、木越琴游師範からワークショップの様子が投稿されてましたので、御披露いたします。

水墨画 Mt.Tambourine workshop

5月22日のHilltop Gallery cafe でのworkshop でした。自宅から、高速を使って50分程のところにある山の中腹で、ゴールドコーストが一望のもとに見渡せるCafeGalleryでのworkshopの写真です。

水墨画 Mt.Tambourine workshop

水墨画 Mt.Tambourine workshop

Morning tea, , Lunch, Afternoon teaを交えての長い1日でした。

このCafe食事も美味しいことで、中々この辺りでは、人気が有ります。

最近は、日本人のChefが入りお昼は、美味しいサンドイッチTOPお寿司でした。

みなさんリラックスして、アサヒビールを注文していました。

8名の参加者の中、初めてのかたがが3名でした。

菊の花を描くのにひち八苦でしたが、とても楽しかったと いうことでゴールド コーストのお稽古に参加を、希望されています。

嬉しいかぎりです。

木越琴游

国際墨画会水墨画を楽しもう!

posted by: sumi-ekai | 木越琴遊のコラム | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
5月度 研究科から 後半
JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:夢・目標


5月度研究科授業の後半は、渋谷区立松涛美術館にて、頴川美術館コレクション展を観賞しながら日本美術史のおさらいしました。

水墨画 5月度 研究科から 後半

やまと絵、南画北画、四条派・・・さまざまに学ぶキーワードは多く実りがありました。

水墨画 5月度 研究科から 後半

教室に戻って感想を語りあったり、今後の研究テーマを発表したりと楽しい一日でした。

水墨画 5月度 研究科から 後半

今後も機会を捉えて、写生会や鑑賞会などを積極的に取り入れて参ります。

水墨画 5月度 研究科から 後半

国際墨画会国際墨画会(こくさいすみえかい)

posted by: sumi-ekai | 師範養成(上級者教室)コース | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半
JUGEMテーマ:アート・デザイン


5月度の研究科の授業は、美術館めぐり。前半は南青山の根津美術館で国宝杜若屏風図を拝見して、日本庭園で杜若を眺め、初夏の草花に思いを馳せながら、写生のことなどについて自由に意見交換。

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

薄茶を所望したところ、少しの待ち時間で叶うことに。

ご亭主によろしければ撮影を・・・とお勧めいただいたので遠慮なくご好意に甘えさせていただきました。

季節のお菓子の銘は、”顔佳草”と。

”杜若”の別称とか。

根津美術館さんは、茶道具のコレクションでも著名な美術館ですが、”おもてなし”もさすがです。

お薄もおいしくいただきました。

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

そして掛物なのですが、

大徳寺の管長をつとめられた大心(義統)和尚(1657〜1730)の書に遊び心をあわせたような画のようでもある趣のある軸を観賞させていただきました。

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

すっかり日本庭園を散策させていただいて一息ついて、後半の渋谷区立松涛美術館に向かいました。

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

水墨画 銘は、顔佳草〜5月度研究科から前半

国際墨画会国際墨画会(こくさいすみえかい)

posted by: sumi-ekai | 師範養成(上級者教室)コース | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
S先輩に聞きました。
JUGEMテーマ:アート・デザイン


ひさしぶりに「S先輩にききました」です。

S先輩が、第16回国際公募国際墨画会展のDM POST CARDを教室に受け取りに来られたので、いろいろと伺ってみました。

水墨画 S先輩に聞きました。

教室を「卒業」したのではなくて、あくまでも「休会」扱いですから、「いずれ戻って参ります」と。

今は、体力のこともあり、できるだけたくさんスケッチをしておきたいので、お休みをいただき、できるだけ描く時間を捻出しています。

・・・・

私(S先輩自身)は、休会を申し出るまで4年間、講師養成教室(一般教室)に在籍しています。

あらためて、思うことは「つくづく絵って、魂だなあ」ってことです。

隠そうとしても虚実が、現れてしまいますし、阿るような絵は、品がなくなってしまいます。

(今回も画仙紙に風景画を描いていらっしゃいましたが?という質問に応えて)

画仙紙って、いろいろな種類がありますが、その”いろいろ”という意味も含めて、画仙紙は”やわらかい”んです、とても。描くたびに難しさとともに”奥深さ”をも感じさせてもらっています。画仙紙、いいですね。

(筆力の高い先輩のことなのですが、ご指導いただくような機会をいただくわけにはいかないのですか?に応えて)

当会には、素晴らしいテキストがありますよね。

私は、素直に凄いなあって思うんです。基本画法っていわれますけれど、あんな風に上手に描けないもの。

休会するまで、基本を2回学ばせていただきましたが、あんな風に基本的な画題を描けないですね、つくづく。2回基礎を通らせていただいて、自分ではとても納得しているんです。

一般クラスに長く在籍する意味ってありますね。

私は、自信をもってそう思っています。

スケッチが描きたまったら、またこのクラスに戻ってきます。クラスメイトは、みな進級していないかもしれないですが(笑)。

国際墨画会水墨画を楽しもう!

posted by: sumi-ekai | 国際墨画会のメンバー | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
水墨画をコミュニケーションツールに 〜 第二第四水曜日夜間教室から
JUGEMテーマ:アート・デザイン


今月の画題は、前半は「鮎」後半は、「ひらめ」「かれい」の魚介類になります。

「鮎」は、今の時節、新緑と合わせて色紙や短冊に描いて差し上げたりすると喜ばれること必至でしょう。

水墨画をコミュニケーションツールに 〜 第二第四水曜日夜間教室から

そんな話をしていたら、Aさんが今夏、アイルランドで開催されるアドベンチャーレースに日本代表としてチャレンジすることになったとご報告いただきました。

一日に交代で3時間くらいしか眠らずに、マラソンや自転車、カヤックなどを操り、数日間もレースを行うのだとか。

水墨画をコミュニケーションツールに 〜 第二第四水曜日夜間教室から

お土産として、また各国代表に「日本、ここにあり!」と知らしめるために・・・日本代表らしい画題を短冊に描きたいのだとか・・・。

鵬水先生、さっそく「こんなのは、どう?」とデモンストレーション。

水墨画をコミュニケーションツールに 〜 第二第四水曜日夜間教室から

クラスメイトも、ひとりで描くのも大変でしょうと、助太刀をかってでてくださいまして、出発までに描いてくださることになりました。

いいね・・・という話ですね。

国際墨画会水墨画をはじめよう!

posted by: sumi-ekai | 渋谷第二第四水曜夜間教室 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
6月度 国際墨画会 水墨画教室のご案内
JUGEMテーマ:アート・デザイン


6月度 国際墨画会 水墨画教室のご案内

既報のとおり、6月8日(水)から同20日(月)までの会期で第16回国際公募国際墨画会展が開催されます(国立新美術館3階Aホール・10時〜18時・休館火曜日・最終日入場16時迄)。

6月度 国際墨画会 水墨画教室のご案内

これにともない、以下の*印を除く教室実施日のシフト変更を行います。お気をつけください。可能な限り、ご来場のお客様に厚遇力溢れるおもてなしと、展覧会自体の円滑な運営のためにご協力いただけますように重ねてお願いもうしあげます。

6月度 国際墨画会 水墨画教室のご案内

*シフト変更のない教室は以下のとおりです。
第二日曜日教室(6月12日)と第二第四水曜日夜間教室6月8日・同22日)、そして千代田教室(第三水曜日夜6月15日)・第四土曜日教室(6月25日)・第四日曜日教室(6月26日)

以上

それでは、以下に6月度水墨画教室〜展覧会シフトをご案内もうしあげます。

・研究科 5月29日(日)13:00〜17:00 繰上実施 合同授業

・第三日曜日上級教室 5月29日(日)13:00〜17;00 繰上実施 合同授業
・第三土曜日上級教室 6月25日(土)13:00〜17:00 繰下実施 合同授業
・第三水曜日上級教室 6月22日(水)13:00〜17:00 繰下実施

・第二日曜日教室 6月12日(日)13:00〜17:00 変更なし
・第二火曜日午前教室 6月21日(火)10:30〜15:00(休憩有)繰上実施
・第二水曜日教室 6月 1日(水)13:00〜17:00 繰上実施
・第二第四水午前教室 6月 1日(水)10:30〜12:30 繰上実施
           6月22日(水)10:30〜12:30 繰下実施
・第二第四水曜夜教室 6月 8日(水)18:30〜20:30 変更なし
           6月22日(水)18:30〜20:30 変更なし
・第四土曜日教室 6月25日(土)13:00〜17:00 変更なし 合同授業
・第四日曜日教室 6月26日(日)13:00〜17:00 変更なし
・水墨画のための工筆画教室 6月 2日(木)13:00〜17:00 繰上実施
・千代田教室・第三水夜 6月15日(水)19:00〜21:00 変更なし

以上

*この時期、当会での水墨画体験希望の方や入門希望の方が急増されます。美術館での水墨画体験受講を希望されて叶わなかった方には、ぜひ渋谷教室や千代田教室での受講をお勧めしてください。

水墨画にふれる機会をお求めになる方には、ぜひ、その思いに必ずお応えする国際墨画会でありたいと存じます。

一般社団法人 国際墨画会

国際墨画会水墨画をはじめよう!

posted by: sumi-ekai | 水墨画教室のご案内 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
名取交流会報告
JUGEMテーマ:アート・デザイン


2016年4月24日、25日の両日、名取水墨画交流会に、初めて参加させていただきました。

水墨画 名取交流会報告

琴水会長のアシストとして、N先輩とともに同行させていただく機会を得ましたこと、感謝申しあげます。貴重な体験の、一端ではありますがここにご報告をさせていただきます。

水墨画 名取交流会報告

1日目は、美田園第一仮設住宅集会所で開催されました。壁には、たくさんのイベントの写真や震災復興への応援の手紙、励ましの言葉、色紙、折り紙や絵などの手作り作品が、所狭しと飾られていました。

水墨画 名取交流会報告

水墨画 名取交流会報告

机と椅子を並べ、本格的な墨絵体験をしていただけるように、国際墨画会から事前に送られた画仙紙や筆、紙皿や水コップなどを、セッティングしてお待ちしました。

開始時間前に、はやくも用意した座席がいっぱいになりました。さらに、始まってからも、ひとり、また一人と足を運んでくださり、急きょ席を増設して対応いたしました。25名もの来所者で、部屋に熱気が満ちていました。

手本の上に半紙を置いて「写してかくんですか?」と聞かれた方がおり、「そのまま描きます」ということばに「描けるかしら、、」「難しそうだなぁ〜」と初めは不安そうでした。

「いいえ、難しくないんですよ。1時間半後には、みなさんセミプロのような絵が描けてしまうんですよ」と、会長がさらりというと、

「エ〜!?」驚きと期待!、半信半疑で顔を見合わせたり

いよいよ、水墨画の講習が始まると、どなたも、会長の説明を熱心に聞き入り、会長の手元を、中には立ち上がって伸びあがるようにして、一生懸命見ておられました。

「こういう感じです」と会長が、描いた紙を掲げると、「わ〜!すごい!」「きれいだぁ!」「へ〜!そうなるんだ!」感嘆の声が上がり、場が和やかに、活気をおびてきました。

会長から、蔵法、直筆、側筆、などの基本筆法から、三墨法、割筆、墨彩画などの技術が、次々と説明実演、披露伝授されました。

みなさん熱心に取り組んでおられました。

水墨画 名取交流会報告

真剣に黙々と描いたり、隣や近くの方と見合わせて、「あんた、うまいねぇ」「あら、あんただって、よく描けてるよぉ」笑顔や笑い声も多く、会話が弾んでおりました。

「できたぁ!」

「たの〜しい〜」「こりゃ、集中力がつくわぁ」

いろいろな感想や歓声があがっていました。

人によって大胆にまた慎重に、すばやく、またゆっくりと筆を運び、同じ手本を使ってもその人その人の絵になっていくのも楽しいものでした。

水墨画 名取交流会報告

僅か、1時間半で、「竹」、「鮎と柳」、墨彩画の「カーネーション」と、なんと、3題も完成しました。1課題1課題、すすむにしたがって、筆に慣れ、腕がメキメキと上達していくのが、絵に表れ、感心感動しました。

すごいなぁ、本当に初めてですか?と何人もの人に聞いてしまいました。さっきまで、描けないと思っていたものが、もう描けてしまう。

みなさん、初めてとは思えない、素敵な絵ができました。

いつでもおさらいできるように、手本をお持ち帰りいただき、また、「はがき、色紙、短冊、半紙、灯篭の絵としても、ぜひ、描いてください。知り合いの方にも描いて差し上げると喜ばれますよ。」

会長からのお話しに、皆さん頷いていらっしゃいました。

水墨画体験の後は、お茶とお菓子をいただきながら、おしゃべりや交流を楽しみました。

「とってもたのしかったぁ〜」「よかったよぉ〜」口ぐちにおっしゃっていただき、「楽しみが少ないからねぇ。こういうイベントがあるとうれしいねぇ〜」との感想も聞かれました。

会が終わり、解散した後もスタッフの方々とひとしきりお話をされていった方々がおりました。熊本の震災を気遣いつつ、「思い出すから、辛いから、TVで震災のこと見られない」ともおっしゃっていました。

さらに、みなさんお帰りになった後、宮城県の友人を待つため、集会所の前で待つ私のずっとそばにいて、お話をされていった年配の男性の方もいらっしゃいました。

お話を伺っていて、5年経って、変わったこと変わらないこと、良いことも悪いことも、あの日のために沢山の思いがあるのだなあ。等色々感じました。そして、震災の記憶はいまも鮮やかに残っているんだなぁと思いました。

2日目は、雇用促進住宅集会所が会場でした。前日よりも狭かったため、10席の用意でした。が、こちらも13名の参加者があり、会場いっぱいにテーブルと席を設置したのですが、また増設する、うれしい誤算となりました。

2日目も、大変喜んでいただき、「楽しかったです」「また、ぜひ来てくださいね。」「もっと習いたいです」と、ご要望されたり、水墨画に興味と意欲を持ち、墨画会展の図録や会の筆をお求めになられたりする方もおられました。

震災前とは風景がかわったという、しかし、復興がすすみつつある名取市です。水墨画を通して、名取の方々と楽しく交流する機会を得ましたこと、有り難く存じます。名取という地と人の強さと深みを感じた2日間でした。

会長の豊富な技術と知識、的確で見事な指導と、N先輩の適切で当を得たアシストに、大変学ばせていただきました。もっと練習を積んでお役に立てるようになりたいと、未熟な腕をしきりに申し訳なく思う私でした。

最後になりましたが、名取市の皆さま、現地スタッフの方々、琴水会長、N先輩、新幹線や宿のお手配、他お世話になりました藤原講師、土瀬戸先生、いろいろとありがとうございました。貴重な体験をすることができ、厚く御礼もうしあげます。

ありがとうございました。

国際墨画会 講師 石井

国際墨画会水墨画を楽しもう!

posted by: sumi-ekai | 国際墨画会からのお知らせ | 07:45 | comments(1) | trackbacks(0) |-
次回展を目指してスタートをきりたい・・第二第四水曜日午前教室
JUGEMテーマ:アート・デザイン


第二第四水曜日午前教室は、開講2年と5ヶ月目を迎えました。

まだ長く在籍される方がいらっしゃる訳でもないのに、このたびの展覧会では優秀な成績をおさめていらっしゃいます。

水墨画 次回展を目指してスタートをきりたい・・第二第四水曜日午前教室

他方、今回の作品の仕上がりが納得できるものではなかったと、次回展向けに考えたという作品の構想を持ち込まれる方もいらっしゃいました。

反省点を見つけた方は、早く始動されれば、それだけ筆力も向上されることでしょう。

水墨画 次回展を目指してスタートをきりたい・・第二第四水曜日午前教室

精神性の高い芸術、水墨画。

内面の充実や志向の方向性は、即ち筆力に表れると思われます。

水墨画 次回展を目指してスタートをきりたい・・第二第四水曜日午前教室

国際墨画会水墨画をはじめよう!

posted by: sumi-ekai | 渋谷第二第四水曜日午前教室 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ロンドン便り」
JUGEMテーマ:ロンドン
JUGEMテーマ:日記・一般


国際墨画会の皆様 お元気ですか?

4月に日本から帰国してから、多種多様な行事を企画運営しました。

まず5月8日に私のオックスホードで開催された華道一日教室で、日本から購入して来た短冊に墨画を描く練習を午前中にし、午後にはその短冊を壁に掛け、其の前に活け花を活ける事を試みました。殆んどの生徒は 短冊に墨画を描く事が始めてだったので、かなり緊張した面持ちでしたが、素晴らしい物ができました。

「ロンドン便り」

「ロンドン便り」

「ロンドン便り」

5月14日には 私の生徒達による、年に1回の華展をオックホードで開催しました。今年のテーマは「富士山」でしたので、早速 短冊に富士山の絵を描き、其の前に活け花を活ける様に指示した所、壁の空間が埋まり、大好評でした。又 華展会場の隣の部屋には 掛け軸の展示会も開催して、掛け軸の説明もしました。4月に私が国際墨画会の渋谷教室にいた時、偶然日本に来ていたイタリア人で英国に住んでいるMatteoさんにお会いしたのですが、この華展に彼がご両親と共にわざわざ2時間もかけてロンドンから見に来てくれ、一生懸命見学してくれていました。

「ロンドン便り」

「ロンドン便り」

「ロンドン便り」

「ロンドン便り」

又 5月9日から14日までは サリー州の図書館で 私が学んでいる書道の教室の生徒さん達による書道展も開催しました。墨画に比べると未だ未だ なじみの浅い書道は、未だ 英国人に取っては 摩訶不思議な物の様に感じている様子で、理解していただくには かなり時間がかかるように思いました。

Mr Takashi Sawano

国際墨画会水墨画を楽しもう!

posted by: sumi-ekai | 国際墨画会のメンバー | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
力を蓄えること 〜 5月度第二火曜日教室から
JUGEMテーマ:アート・デザイン


5月度の画題は、「鮎」の”没骨法”と”鉤勒法”表現、そして「鮃ひらめ」と「鰈かれい」です。

「鮎」は、今の季節を代表する画題ですね。

「稚魚」と「成魚」の違いの描き分けも身につけてください。

「左ひらめ」に「右かれい」もよく理解なさっておいてください。

水墨画 力を蓄えること 〜 5月度第二火曜日教室から

展覧会を契機に、資格を取得され上級教室に進まれる方もいらっしゃいますが、基礎をふたたび学びたいと継続される方もいらっしゃいます。

学び方は、その方のお考えにしたがって決められたらよいのだと思います。

水墨画 力を蓄えること 〜 5月度第二火曜日教室から

大切なことは、基本筆法の反復だと思います。

第二火曜日教室も卒業の方を見送りつつ、また新入の方をお迎えいたします。

水墨画 力を蓄えること 〜 5月度第二火曜日教室から

国際墨画会水墨画を楽しもう!

posted by: sumi-ekai | 渋谷第二火曜日午前教室 | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-